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人類最大の発明「複利の力」

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紙切れが富士山の高さに

その昔、天才物理学者アインシュタインは言いました。

「人類史上最も偉大な発明は複利の力」だと

ここで問題です。

1枚の大きな紙を半分づつ25回追ったら、その厚さは何センチになるでしょうか?

ちなみに紙の厚さは0.1mmです。

1回折ると0.2mmになり、2回折ると0.4mm、3回折ると0.8mmになりますよね。

それではこのまま繰り返して25回折りました。

答えは、、3355443.2mm、メートルに直すと3355.443m、何とほぼ富士山の高さに匹敵するほどの厚さになるのです。

どうですか、すごくないですか?

俄かには信じ難いかもしれませんが、興味がある人は一度、試しに順番に計算してみてください。

間違いなくその数字になります。

複利の力を生かした投資

この複利の力を利用して、世界の大金持ちはさらにお金を増やしていっています。

お金には「利子、利息」というものが付きます。

お金を借りれば利子を払わなければなりませんし、お金を預ければ利息を受け取れます。

例えばあなたが100万円を単利10%で受け取れる銀行に預けているとします。

すると1年後には110万円、2年後には120万円、3年後には130万円という具合に、1年ごとに10万円づつ増えていく事になります。

それでは同じように100万円を複利10%で受け取れる違う金融機関に預けたとします。

すると、1年後は110万円(単利計算と同じ)、2年後は増えた110万円に対して10%の利息が付くので11万円増えて121万円となります。

ここで、「なんだ、増えたと言っても単利計算に比べて1万円多いだけじゃないか」と思われた方、「複利」をなめてはいけません。これから度肝を抜かれますよ。

50年後のどうなっていると思いますか?

単利計算の場合は単純に10万円×50年ですからプラス500万円、つまり600万円に増えています。

それでは複利計算の場合では、

なんと1億1739万円に増えてる事になります。

何と、億万長者の仲間入りとなる訳です。

※単位万

※表はサイト「ネット副業で月60万円稼ぐ治療院経営者」より転用

まあ、私たちが50年後生きているかどうかは分かりませんが、お子さんに教えてあげると将来億万長者になっているかもしれませんよ。

例えばですが、年30%(単純に月2.5%)の利益で株などのトレードで勝ち続ければ、10年で1千万円となります。

どうですか、まるっきり夢の話ではないと思います。

レバレッジと複利を生かした資産運用

ここでは堅実な話をしたいと思います。

複利の力を生かした資産運用には何が良いでしょうか、

一般的には株投資が良いと思います。

しかし激しくトレードを繰り返すデイトレードよりも、じっくりと長期的に保有する投資スタイルが良いと思います。

会社によっては毎年3%もの配当金を受け取れる銘柄もあります。

日々株価が上がった、下がったで一喜一憂するよりも、どっしりと構えて確実に配当金で増やしていく手法が堅実といえるのではないでしょうか。

後は、やはりビジネスですね、昔と違って今はパソコンがあれば物販でもアフィリエイトでもビジネスチャンスはいくらでもあります。

副業で得た収入を少しでも投資に回して資産を増やしていけば良いと思います。

ちなみに私は20年くらい前に、外貨(ドル建て)の投資信託(主にBRICsの - ブラジル、ロシア、インド、中国等の新興国の株に投資)を始めました。

・元金30万円

・毎月250ドル積み立て

・年15%利回りを想定

・20年後の資産額(予定)3千万円

以上の予定が現状は投資額に対し18%ものマイナスとなってしまいました(汗)

当時より為替レートが若干の円安になっているので、トータルでトントンというところです。

今後はネットビジネスと両建てで完全なる自由を勝ち取ります。

 

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