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成功マインド 株式投資 老後

損切をマスターして株で老後資金3千万貯める

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序説

株式トレード20年間行ってきて、思う事は

どの様なテクニカル分析を行っても明日その株が上がるか、下がるかは確率の問題で、株の世界に絶対は無いと言う事です。

「確率の問題」って、それじゃパチンコや宝くじみたいに「ギャンブルと同じじゃん」と聞こえてきそうですが、

それでも株で利益を出し、億を稼いでいる人はいます。

 

具体的にどの様に株で稼ぐのか

1、勝率を増やす。

2、勝った時の金額を少しでも大きくする

3、負けた時の金額を少しでも少なくする

※「勝つ」「負ける」と言う意味について 株素人でも月100万円稼げるソフトが間もなくローンチ! をご参照ください。

以上の3点を如何に実行していくかに尽きると思います。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、これが並みの人たちにはできないのです。

「勝率」と言う観点でみれば優良なテクニカル分析ソフトである程度精度を高める事は可能です。

しかし、2番と3番について、ほとんどの人が失敗し結局損失を出していしまいます。

それはなぜでしょか?

 

損を出してしまう人の真理(プロスペクト理論)

ここで質問です。

■1日の短期バイトをするならどっちを選びますか?

A、成果にかかわらず確実に10万円もらえるバイト
B、成果次第で最大20万円もらえるが、成果が出なければ報酬はゼロ円

■交通事故を起こしてしまいました。その処理対応であなたはどっちを選びますか?

A、その場で10万円を支払い、示談を成立させる
B、民事裁判をし、負ければ20万支払わないといけないが、勝てば支払いは免除される                 ※ここでは裁判の手間・費用、法律的な根拠は考慮しない。

以上、如何ですが?

1日の短期バイトでは、ほとんどの人はA

すなわち成果にかかわらず確実に10万円もらえる選びます。

ところが交通事故を起こしてしまった場合、逆にB

すなわち、裁判を起こし支払い免除の可能性にかける人が多いのです。

これは人間が本来備えている深層心理に原因があります。

人は利益を得る場面では「確実に手に入れること」を優先し、反対に、損失を被る場面では「最大限に回避すること」を優先する傾向があるということです。

これを経済学ではプロスペクト理論と呼ぶそうです。

現在、本記事をお読み頂いている読者様の中には先程の質問事項で「自分なら逆を選ぶよ」と言う方も居るかもしれません。

しかしながら、実際に損得が絡んで、どちらか選択しなければならなくなった時、人間の心理状態は悲しいかな上記のプロスペクト理論に沿った行動をとってしまうものなのです。

 

昔と比べて株で勝てるのは難しくなった?

株の世界では約9割の人が含み損を抱えていると言われています。

それこそ、20~30年前の高度経済成長期ならどんな株でも保有しているだけで2倍、3倍と増えていきました。

しかし、現在は長く保有すればするだけ、株価が下落するリスクが高まっていきます。

その原因には、コンピューターの普及による売買スピードが格段に速くなって来ている事、

一部の大企業の好景気とは裏腹に、下剋上の様な熾烈な価格競争など耐え、生れては消え、勃興を繰り返す中小零細企業の現状があります。

今日、株式投資で利益を取る事は非常に難しくなってきています。

しかし、逆転の発想で考えれば、皆と違う思考でトレードすれば勝てる確率が上がると言う事です。

厳しい日本の経済状況、あるいは避けがたい人間の深層心理を考慮しつつ、それでもしっかり株トレードで収益を出して3千万貯める事は可能です。

それには以下の2つを極める事です。

1、損切のルールを決めてロスを限りなく小さくする

2、単純に勝率を増やす

まず、1、損切のルールを決める。

保有している株の損失の金額(投資金額に対する割合でも良い)を予め決めておいて、その金額に達したら何があっても手放す(売る)事を徹底する。

 

損切の目安はいくら下がったら?

ここで、損切に対する重要な話をします。以下の質問に答えてみてください。

仮に現在値1,000円の株を1,000株持っていたします。

現在、100万円の価値です。

あなたなら株価がいくらまで下がれば損切りしますか?

A、800円まで下がれば損切りする

B、980円まで下がれば損切りする

ズバリ正解はBです。

なぜなら損失を取り戻すため、言い換えると元本を回復するために必要な収益は損失金額より多くと獲得しなければならないからです。

100万円の元金で損失が出た時に元の100万円に回復するのに必要な利益率を下記に表しています。

    

※出典:FXゆったりトレード派

表からも分かるように元本が半分に減ってしまってからの回復は至難の業だと言う事です。

ここで、Bの「980円で売り」と言う事は20円(2%)下がれば売りと言う事ですから、「ほとんど負けてしまい、結局は儲からいのでは?」と聞こえてきそうです。

その意見は確かに正解です。

そこで次に注目するのが最初の2番の勝率を挙げると言う事です。

 

現在日本で一番当たる株トレード情報

株が上がるか、下がるかの確率は単純に2分の1です。

しかし、9割もの人が結局損をしている現実が株の世界です。

プロのトレーダー、証券会社のトレーダーでも勝ち続けるのは難しいのです。

だって、それが出来れば証券会社の社員として働からなくても自分でトレードして稼げばいい事ですから・・・

それでも稀に、世の中には優良なトレードシステムが存在します

   

上記の表は恐らく私が知る日本で存在する株式トレードシステムの中で1番当たる確率が高いソフトです。

開発者の龍雲斎氏は商売でソフトを作ったのでは無いと言い切っています。現にまだこのソフトはお金で買う事は出来ません。

しかし、下記ユーチューブで日々、当ソフトで株価を検証して情報を発信しています。

興味ある方は下記の動画をご参考にされてみてください。

龍雲斎の株宅急便

このソフトは確実に少しづつ増やしてく事を目指している人に向いています。

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