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株初心者がデイトレード始めるなら手数料が安いライブスター証券がお薦めな理由

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序説

株を始めてみたいけど、「どの証券会社が良いか分からない」それぞれのホームページを見ても「あまり意味が分からず、判断の仕様が無い」というあなた

私は今の株の師匠の薦めでライブスター証券(当時はアイディーオー証券でした)で株を始めました。

ここでは、なぜ私がライブスター証券を薦めるかを解説していきます。

ぜひこの記事をご参考にして、判断して頂ければ幸いです。

 

とにかく手数料が安い

まずは手数料の安さに注目です。

どの証券会社も「手数料業界最安値水準!」と謳っていますが、ライブスター証券は正真正銘「手数料業界最安値水準」です。初めての人でもコストをかけずに取引できる証券会社です。

特にデイトレードの場合は1日に何度も売買を繰り返します。

手数料が高ければ、たとえ取引で利益が出たとしても「結果手数料の方が高くついた」なんて事もあり得ます。

【図1】現物取引の売買手数料を主要ネット証券と比較!
証券会社名 現物取引・1約定ごとの売買手数料(税抜)
10万円まで 20万円まで 50万円まで 100万円まで
 むさし証券 75円 95円 175円 320円
 ライブスター証券 80円 97円 180円 340円
 GMOクリック証券 88円 98円  241円 436円
 楽天証券 90円 105円 250円 487円
 SBI証券 90円 105円 250円 487円
 カブドットコム証券 90円 180円 250円 990円
 マネックス証券 100円 180円 450円 1000円 ※

※出典:お金の総合サイトZaiより

ライブスター証券はあらゆる価格帯で最安値となっています。

ちなみに、「みんかぶ」の「ネット証券ランキング手数料部門」では、5年連続で1位となっています。

 

高性能で取引しやすい売買ツール

高機能かつシンプルな取引ツールが全て無料で使用できます。

実際、売買するときに「あっちの画面見て、こっちの画面見て」「ツークリック、スリークリック」なんてしていたら使い勝手が悪くて仕方ありません。

「買いたい時に上手く買えなった、売りたい時に売れなかった」って事は株をやっている人にとっては致命的なリスクにつながります。

その点、ライブスター証券ではWeb版、ダウンロード版、スマートフォン版各状況に応じて好きな取引ツールを利用できます。

つまり、色々な状況で取引をしている投資家に対して最適の手法を選べるように用意してくています。

特に スマートフォンアプリが充実しており、「livestar S2」はiPhone版とAndroid版が用意されています。

画面切り替えがカンタンにできたり、音声で銘柄検索ができたりとスマートフォンならではの機能も搭載しています。

ワンクリック発注板や、視覚的に操作しやすいチャート機能に加え、注文履歴やチャートデータなどの各種データも簡単に出力できるので、「過去」のトレード分析をしながら取引すことが可能です。

 

手数料プランを簡単に変更できる

ライブスター証券では手数料プランが二通りあり、どちらも自由に選べ、また変更も簡単に出来るようになっています。

1回の注文(売買)ごとに手数料が発生する「一律(つどつど)プラン」と1日の約定代金に応じて手数料が変わる「定額(おまとめ)プラン」が用意されています。

定額(おまとめ)プラン
1日の約定金合計額に応じた手数料体系
1日の約定代金合計額 手数料(税抜)
50万円以下 400円
50万円超~100万円以下 600円
100万円超~150万円以下 800円
150万円超~200万円以下 1,000円
以降100万円単位超過ごとに 400円ずつ増加

取引回数が少ない投資家は「つどつどプラン」を、デイトレーダーのように回数が多い投資家は「おまとめプラン」を、それぞれ選択すると手数料をより安く抑える事ができます。

ちなみに、手数料コースを変更すると翌営業日から反映されますので、日々の取引の状況により気軽に手数料プランを変更できます。

 

ライブスター証券のウィークポイント

一応、ライブスター証券のウィークポイント(弱点)も上げておきます。

・ライブスター証券では外国株式や海外ETF(投資信託)の取り扱いがありません。

・※東証以外の上場銘柄(名証・札証・福証など)も購入することができません。

・他のネット証券で行われているような※貸株サービスや※単元未満株(端株)の買い増しなどが出来ません。

東証・・・「東京証券取引所」の事、、日本では「大阪証券取引所」及び「名古屋証券取引所」と共に「三市場」と呼ばれており、日本を代表する金融商品取引所。米国ニューヨーク証券取引所、英国ロンドン証券取引所とともに「世界三大市場」とも言われています。

貸株サービス・・・貸株サービスは自分が持っている株を証券会社に貸して金利(貸株金利)を受け取れるサービス。

単元未満株・・・1単元(最低売買単位100株)に満たない端数(はすう)株式のこと。

ただ、株初心者で上記の様なマイナーな銘柄を買ったり、取引方法はあまりしないので、個人的には困ったことはありません。

 

まとめ

ライブスター証券は、株式取引手数料が圧倒的に安いことに加え、投資初心者から上級者まで、幅広い投資家が利用し活用できる取引ツールが充実しています。

反面、投資信託の取り扱いが少ない、外国株式・海外ETFの取り扱いがないというデメリットもあります。

総じて評価すると、株初心者が「取り敢えず株をやってみたい」と思って初めて口座を開く証券会社としては一番お薦めになります。

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パシフィックセンチュリープレイス丸の内(八重洲2丁目側から撮影).JPG

本社が入居するパシフィックセンチュリープレイス丸の内
本社所在地 〒100-6217
東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内17階
設立 1948年4月22日
事業内容 金融商品取引業(証券取引・外国為替証拠金取引)
代表者 代表取締役社長 根津文彦
資本金 21億円(2016年7月5日現在)
総資産 968億5400万円(2015年3月31日現在)
従業員数 45名
主要株主 株式会社ISホールディングス(100.00%)
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