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投資

インフレに備えて、賢い投資法を選ぶ 1

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皆さん、貯金はありますか?

「いきなり何を聞くんだ、コイツは!」と思われたかもしれませんが、

誰しも将来のため、老後のために貯蓄をして、「できれば少しでも増やせたら良いな」と思っていますよね。

ひょっとして、銀行に貯金していたら「増えないけど、減ることも無いので取り敢えず安心だ」なんて思っている人はいませんか?

そう考えているあなた、かなりヤバイです。

ではどうヤバイのかご説明していきます。


❏デフレの時ってお金を持っている者が得?

日本人は貯蓄が大好きです。

しかしながら、銀行預金を初め、生命保険タンス預金、概ね日本人が好きな貯蓄方法は実は大変なリスクを孕んでいると認識しなければいけません。

現在の日本はデフレを脱却できないと言われて久しいですよね、

デフレとは簡単に言うと、モノの値段が安くなり、お金の価値が上がることです。

つまりデフレ下においては、お金(現金)を持ってるものが得をすると言う事になります。

確かに近年、牛丼の値下げ競争や100円ショップの台頭に見られるように、物価は下がったようにも感じます。

本来なら、給料は上がらなくても物価が安いので生活はそんなに困らないというのが世間一般の見解です。

ですが、皆さんこの長いデフレ状況の中、生活が楽になったと感じますか?

むしろ苦しくなっていませんか?

一般サラリーマンの方であれば、多くの人がそう感じていると思います。

それは税金(所得税や住民税など)の増加、公共料金(電気やガスなど)の値上げなど、いつの間にか私たちが気づかないうちに手取り収入が減り、生きていく上で必要不可欠な生活インフラの使用料金が上がり私たちの生活を圧迫しているからです。

❏サラリーマンが本当にヤバイ理由

サラリーマンである以上、税金や年金保険料は給料天引きです。
それに電気・ガスを止められたら生活できません。

しかし、我々日本人は、民族性なのか「みんなも同じだし、まっいいか!」といちいち文句を言う人もいないのです。

頭の良い官僚たちはそれを良い事に、「取りやすい所から取ってやろう」と、ジワリジワリと真綿で首を締めるように我々サラリーマンからお金を搾取しています。

これは本当の話です。

少し話がズレて来ましたが、今のデフレ下の状況においても、お金の価値は決して上がっていないと言うのが真実です。

ましてや政府はこれから、何としてもインフレ(物価が上がりお金の価値が下がる)に持って行こうとします。

今後、日本がどのような状況になるか賢明な読者の皆さんは分かりますよね。

本来、インフレになると物価は上がりますがそれに比例して収入も上がります。

しかし、これからはどの企業も成果報酬型に移行して行く中で、能力のある人は良いですが、そうでない人は、物価は上がるが収入は上がらない、税金・保険料は青天井で高くなる、と言う現実が待ち受けている訳です。

❏現金貯蓄はリスクそのもの

これから世の中がインフレに向かうと仮定して(個人的にはそう確信していますが)「現金」「円」だけで資産を持っているというのはリスクそのものと言えます。

ちなみに貯蓄型の生命保険もリスク商品と言えます。
満期保険金を「お金・円」で受け取る訳なので、仮に満期で3千万円の保険金を受け取るとなっていても、実際受け取った頃には「お金・円」価値が10分の1になっていた。と言う事も十分有り得るのです。それがリスクという意味です。

❏インフレに備えた貯蓄・投資方法

と言う訳で、私たち日本人は将来のインフレに備えて貯蓄のあり方を変えていく必要があります。

「そんなにお金を持ってないので自分は関係ない!」とお考え方、そう考えた瞬間にお金は逃げていきますよ。

お金はお金の事を考えてくれる人のところに寄っていきます。

いい意味でお金を好きになりましょう。

それではインフレに対応した投資・資産保全方法を次回解説していきます。

 

 

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